新型、熊猫ファンネル
某機関より、新型パンダファンネルが配備された。
なお、試作機のため、1機しか配備されず、トレード不可、倉庫にも格納不可。
運営の方針に慎重な検討が必要となる。

初期配備時のベビーパンダの状態にて、耐久値(HP)が少なく、成長量も最大で+8なため、

レベル45にて進化系に改造するのが理想であるが、
通常のファンネルより、経験値のコストが二倍となり、整備するのも時間と労力が必要である。

進化型パンダファンネル。
移動速度は他のファンネルと比べると早い部類にはいる。
攻撃速度は他のペットと同じ程度とおもわれる。

射程距離1マスの爪による通常攻撃のほかに、攻撃速度は劣るものの通常攻撃より
威力のある各ファンネル中最大を誇る距離1~3マスの物理攻撃がある。
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巨大な機体を利用した攻撃は、前転しつつ、機体を丸め、中心部をプラズマ状態にし、体当たりを
行う。レベル10の状態で、火弓(hp230)を16撃で沈める。一撃230÷16=14.3ほど。

HPR+3、MPR+2で、成長させてもあまり耐久値(HP)が少ないのが欠点。
運営中は、MPが枯渇する状態でほぼ物理攻撃になるが、粒子状の妨害物質を撒き、
敵の機器を阻害し、性能を下げる効果のある魔法を使える。
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待機時には、自機を擦り、妨害物質の生成を行うようだ。
なお、これは、同じく、妨害物質で敵機の性能を落とせる魔法が使えるラクーンファンネル
にも見られる、必要行動のようである。

HPが少ない欠点をのぞけば、攻撃力はそこそこあり、ほかのファンネルと多数運用する場合、
3マス攻撃が主となるため、攻撃位置の確保が早く、ほかのファンネルと干渉して、攻撃できなくなる
ということが少ない。使えるファンネルである。
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by moothman | 2009-05-30 12:39 | パンダ
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